エンスタタイト

和名は頑火輝石、一部鉄と置き換わったマグネシウムで構成されている・・何気に銘石とかでよくある菊寿石もこのエンスタタイトだったりする、色が薄いほどレアだと聞いた。なお、成分のマグネシウムより鉄分の方が多くなると鉄桂輝石(フェロシライト)という別の石に変化するそうな。昔々の分類法には頑火輝石と鉄桂輝石の間に紫蘇輝石やら古胴輝石とかも在ったそうな、詳しいことは知らんw硬度は5前後とまあまあだけど、耐化輝...

レッドファントムクォーツ

いわゆる赤水晶、へマタイトが混入しその鉄分効果で赤くなった水晶の事を言うんだけどもこれはさらにファントムが出ている。ファントムというのは水晶が成長中に何らかの要員で二酸化炭素が不足して、成長が一時停止する事があるんだけども二酸化炭素不足が解消され成長再開した場合、止まってた時の痕跡を残す。そういった痕跡を残した水晶をファントムクオーツという、和名はまんま幽霊水晶とか幻影水晶とかいう・・うん、そこは...

カルサイト

色や形のバリエーションが凄い事になっている鉱石、和名は方解石。物によっては、まったく別の鉱物に見えることもしばしば。硬度は3と非常にやわらかくヘタすれば爪でも傷がつくほど、へき開性は三方向に完全。光の屈折率に特徴があり、カルサイトを通して向こう側を透かしてみると物が二重に見えたりする、その特徴を生かして光学素材にも使われる場合がある。羅針盤が無かった時代にはこの特徴を生かして曇りや雨の日でも太陽の...

ブルーペクトライト

通称ラリマーと呼ばれる水面模様の青い鉱石、産地もカリブはドミニカ共和国と何とも因果性を感じさせられる場所から採掘されたりする。そんな水面模様でカリビアンな事からカリブの景色とか呼ばれたりもする、色鮮やかで水面模様がはっきりしている物ほどお高い模様w硬度は4.5~5硬さはそれなりだが割りと粘り気ある石という見た目に反してめんどくさい性質を持つ研磨屋泣かせの石だそうな。ちなみにラリマーの通称の由来は発...

パライバトルマリン

ねんがんの ぱらいばとるまりん を てにいれたぞ!ころしてでもうばいとるはかいする→たべるうわー なにをするートルマリン系の中でおそらく一番レアでくそ高い色合いの代物。0.06ctとメレサイズだがパライバ州産のやつが手に入ったw色合いは薄めだが、ちゃんとネオンブルーですぜw...
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