シナバー

日本と中国で紀元前から「朱」という染料として使われてきた赤い奴、弥生時代の壁画にも使われているこいつは和名を辰砂を言う。染料になるだけあって硬度2~3あたりともう石というには柔らかすぎるLV、もちろん宝石としてもほぼ出回っていないらしい。とりあえずルース画像なら、亀山実氏著書の世界のレアストーン図鑑って本に載ってるのでそっちを参考に・・・・・宣伝したからなんかくれw昔から魔よけにも効果があるという...

麦焼酎「無一物」

長崎は壱岐島の麦焼酎無一物、5年ほど寝かせたものらしい。冷やで飲むと、さっぱりしと呑め常温で飲むとまろかやにさらには甘みが出てくる良いお酒。個人的にはストレートで呑むのが好みの酒だが、飲みやすいのがすでに罠・・・つい呑みすぎてしまうなw肴は濃い口か辛口のが口の中でコントラストが効いて良いかも知れない。・・・と、いう事らしいwちょい分かりにくいがいい具合に黄金色に熟成すぁれてますぜw・・・・では、蛍...

クリソコラ

1面ボリッシュのクリソコラの破片、風景画にも見える模様パターンに一目ぼれしてお持ち帰りしてきた。クリソコラは銅鉱山の主に酸化帯で採れるものなんだそうな、マラカイトやヘタマイトも確かそんな感じでよくクリソコラとマラカイトは融合して何ともいえない、異次元みたいな風合いの宝石になることがある。その場合はクリソコラマラカイトというまんまな名前で呼ばれる、いずれ手に入れたい石でもあるなあw相当古くから装飾品...

梅の実が成ったので

とりあえず収穫からの・・・梅酒へw今回はブランデーで漬けて見た・・・一年後がたのしみだwしかし容器がデカイ。こちら、5年ものの梅酒(ホワイトリカー)でございますwいい具合に仕上がってたわw...

マラヤガーネット

別名ウンバライトとも言うガーネットの一種、マラヤはスワヒリ語で「部族外」「余所者」とかそういう意味があるそうな。余り良い意味の名前ではないので鉱山の名前をとってウンバライトという別名が付いたらしい。右が通常色・・というかググれはほぼこの色のが出てくる感じののマラヤ(0.99ct)で左がちょいレアらしいオレンジのマラヤ(1.52ct)良くありそうで、意外に市場に出回らない類のガーネットなんだそうな。...

とある鉄鋼所員の暇つぶし②

ここからがある意味大事、鋼材をより魅せるために・・・焼く、宝石でいう所のエンハンス作業だwwついでに金具も焼く、こうする事で戦火を潜り抜けました感を出そうと試みたwそして一般家庭にも極普通にある皮革製品の端材を柄に巻き・・・・こちら完成品の各角度からの画像になりまするw一応護剣には軽く模様を入れておいた。...

とある鉄鋼所員の暇つぶし①

暇なので廃材を使って、剣フィギュアを作ってみる。ちなみにこれは仮組み状態・・・こう成り果ててしまう前に、以下の手順を踏んでいるここに、磨り減って使い物にならなくなったヤスリがあるじゃろう?剣らしき形にグラインダーで削り倒すじゃろう?ペーパーと砥石とサンダーで形を整えるじゃろう?さらに、工場の片隅に落ちていた銅材と真鍮材の切れ端を探してくるじゃろう?金具に加工するじゃろう?・・・以下、続く。...
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