ブルーペクトライト

ブルーペクトライト2

通称ラリマーと呼ばれる水面模様の青い鉱石、産地もカリブはドミニカ共和国と何とも因果性を感じさせられる場所から採掘されたりする。
そんな水面模様でカリビアンな事からカリブの景色とか呼ばれたりもする、色鮮やかで水面模様がはっきりしている物ほどお高い模様w

ブルーペクトライト1

硬度は4.5~5硬さはそれなりだが割りと粘り気ある石という見た目に反してめんどくさい性質を持つ研磨屋泣かせの石だそうな。

ブルーペクトライト3
ブルーペクトライト4

ちなみにラリマーの通称の由来は発見者である地質学者のミゲル・メンデス氏の娘さんの名前ラリッサ嬢に海を意味するマールをくっ付けてを捩ったものらしい・・ある種至高の親馬鹿とも言えるw
とりあえず、ミゲル氏は娘さんの画像をUPすべしwおそらく海ぽい美少女にちがいない・・・!

割と発見されて間もない石でなんと1974に世間に出回った・・・・うん、そうなんだ・・・なので某ゲームでこれ発見できること自体が不自然なんだwww
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

ラリマーも一昔前は安かったんですけど、「三大ヒーリングストーン」の一柱を担うようになってから爆発的な人気が出て、今じゃ当時の数倍以上の値段が付いているそうです。

因みに、青と白の部分で硬度に差があるので表面に均一につやを出すのが難しいのです。
カッターの腕が問われる代物ですなw

No title

恐るべしオカルト産業・・・!
そういやスギライトもそのヒーリングストーンとかいうのらしいなあw

まあ、この風合いは結構好きなんでもうちょいきめ細かい模様のをいずれ手に入れたいもんだw
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。