シナバー

シナバー0

日本と中国で紀元前から「朱」という染料として使われてきた赤い奴、弥生時代の壁画にも使われているこいつは和名を辰砂を言う。
染料になるだけあって硬度2~3あたりともう石というには柔らかすぎるLV、もちろん宝石としてもほぼ出回っていないらしい。
とりあえずルース画像なら、亀山実氏著書の世界のレアストーン図鑑って本に載ってるのでそっちを参考に・・・・・宣伝したからなんかくれw

シナバー1

シナバー3

シナバー2

昔から魔よけにも効果があるという伝承もあり、古墳とかにこいつが使われてるのは魔よけの為だという。
また薬としても使われていた過去もあり、曰く、蛇の毒を解毒する・曰く、不老不死の妙薬の材料である、曰く、賢者の石の材料であるとファンタジー全開だなww
古代人、水銀大好きだからなあ・・・・シナバーも水銀の流化したやつだからその辺で呪術的な効果を期待されたんだろか?あと赤くて血ぽいしな!
ちなみに、流化した水銀はほぼ無害なんだそうな、つい40秒ほど前に知ったw

・・・・・そういや赤チンも水銀使ってたな・・・あれも硫化してるやつかねえ?

シナバー4

この原石はスチルバイトと水晶が共生している、かなり小さいが水晶の形も透明度も中々のもの。

シナバー5

また共生ではなく水晶に混ざることもあるそうで、その場合シナバークオーツと呼ばれるそうだけど、残念ながら未所持。
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