アイオライト

アイオライト1

ケイ酸塩鉱物の青いやつ、和名は菫青石(きんせいせき)・・・・俺最初読めなかったら一応ルビ振っておくw
硬度は7と結構硬く、質の良いものはサファイアにも見えるものがあり付いたあだ名がウォーターサファイア。
ちなみに、アイオライトってのは宝石として流通するときの名前で、鉱物としての正式名称はコーディエライトなんだそうな。

アイオライト2

アイオライト3

多色性が強い石だそうだけどこのルースは全然色は変わらなかった、ちなみにインド産。
ちなみに京都は亀岡で採れる桜石の原材料でもあるそうな、なんでもこれの原石が分解すると白雲母等に仮晶してさらにそれが風化すると結晶分離、断面が桜の花のような形になるそうな、不思議不思議。


追記
つい5分ほど前に聞いた話。
これの産地は主にインドとマダガスカルなんだけど、鉱物的にはどちらともいえないそうな。
理由は超大昔の超大陸パンゲア時代にまで遡り・・・当時くっついてたインドとマダガスカル、そいつが分離したために原石の段階で両方の地域のが混ざった状態で運ばれてくるんだそうな。
ううむ!浪漫だねえ~~
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