ラブラドライト

ラブラドライト01

長石一家の派手な子。
1700年代にカナダのラブラドル地方で発見されたこの多色に輝く石は、産地そのまんまにラブラドライトと名づけられた、因みに和名は曹灰長石(そうかいちょうせき)
見る角度で様々な色彩を見せる・・・質のいいものはまさに虹色に輝くこの効果はこの石の名をとってラブラドレッセンスと呼ばれる。

ラブラドライト02

ラブラドライト03

ラブラドライト04

ラブラドライト05

ラブラドライト06

ラブラドライト08


一面方向から光の角度変えただけでも、この変化ぷりですぜ!画像のは安価なもんだから虹色に・・とはいかないがw
どちらかというと、石本来は白もしくはグレー色・・・一節によると元々はそういう地味な石で、こういう多色に輝くものは一種の変種なんだそうな。

ラブラドライト07

ラブラドライト09

うん、強く光を当てると本来の地味な姿を現すなww

8/26追記
同じ、長石一家のブルームーンストーン。これ、実はラブラドライトの事なんだそうなw
ようするに、青シラーで出てるラブラド=ブルームーンストーンと言われるみたいだなあ。
そういや、行き着けの宝石屋も最近ブルームーンストーンに(ペリステ)や(ラブラド)と注釈つけ始めたわ・・・適当な事言わずに、こういう部分をちゃんと訂正する店なんで、行きつけにしてる訳なんだわ。

・・・ふむ?てことは、ブルームーンストーン(本物)てのは存在しないのかねえ?
たしか、ブルムン(単斜晶)ラブラド(三斜晶)で同じ長石でも結晶の仕方が違ってるてのは記憶してるんだが、どちらも長石だから硬度は6前後だがな・・・はて?
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