ホワイトオパール

ホワイトオパール02

先に言っとこう・・・俺の撮影技術じゃこのルースの魅力の十分の一も引き出せてない。
前のラブラドライトもそうだけど遊色系の宝石は本当に撮るのが難しい・・そんな訳で、数撃ちゃあたると枚数だけ重ねてみるw・・・もしかしたら取り直して画像差し替えるかもなぁw

この石は色々あるオパールの中でもベースの石の色が白く一番ポピュラーなオパール、主にオーストラリアの南の方で大量に産出されるのでけっこう出回っている。
硬度は6~6.5でへき開性はなしなので、加工はしやすいのかもしれない。

ホワイトオパール0ホワイトオパール01ホワイトオパール03

和名は蛋白石と呼ばれるこの宝石は、二酸化珪素と水が混ざり合った非結晶の石で高温で短期間で生成された火山性のものと、低温で長期間で生成された堆積性のものがあるんだそうな。
前者はメキシコやエチオピアで採掘できるもので、後者はオーストラリアで採掘できるものが有名、同じオパールでも見事なまでに特徴が違ってるらしく、簡単に言うとそうだな・・・前者はよく水を吸収し後者はそれほどでもないって所かな?

ホワイトオパール04ホワイトオパール06ホワイトオパール07

ホワイトオパール08ホワイトオパール09

基本的にオパールの特徴はこの遊色効果で、見る角度や光の当て方で本気で「別の石か?」てなくらい色合いが変わる。
まあ、コモンオパールという遊色効果のないものもある、日本でも温泉地とかでたまにお土産で売ってるなw・・・あまり綺麗じゃないがw
オパールの遊色の原理てのが、まやややこしく構成してる粒子の大小や均等かそうでないかで色具合や色彩パターンが全然違ってくるらしい。

ホワイトオパール側面ホワイトオパール裏1ホワイトオパール裏2

ちなみに裏側の真っ白で遊色の倍部分がいわゆるコモンオパール部分と思われww
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