トンボ玉

ガラス細工の一種で、海外ではランプワークビーズと言われるそうな、日本独自の工芸品と思われがちだけで以外に世界各国にこの手の工芸品はある。ランプワークとはよくいったもんで、色んなガラス棒を直立バーナー等で溶かしステンレスの棒にまるで飴細工のように巻き付け、さらに色んな細工を施して作り上げる工芸品。全力で職人芸の領域の代物で、機械加工も難しく出来栄えは完全に職人の腕に左右される・・・まあ、コレは手に職...

デンドライトオパール

白いコモンオパールにデンドライトが混入してまるでジャングルのような模様を身につけた中々面白い鉱石。水晶にもメノウにも色々入り込むこのデンドライトとはなんぞやと思い調べてみたら・・・何でも植物状の内包物の総称らしい、内包する鉱物は何でもよいみたいだなwモスアゲートのお仲間か?なんでもイオン化した鉱物が母体となる鉱物の隙間から入り込み沈殿しつつ連なってこういう自然の芸術を作り上げるそうな。自然パイセン...

魔改造お椀の船

一寸法師「日本のナオンにゃもう飽きた!金髪碧眼の南蛮ナオンを求めて俺は行くぜ!!」そんな訳で外洋航海用にお椀の船を魔改造した一寸法師・・・しかし彼は知らない、果てしない冒険の先に待っていたのはパツキンチャンネーのパイオツではなく、ナイスガイのフグリだという事に!!!ちなみにこの模型、一つ縛りをつけて作っていてな・・それは「0円模型」1、素材は家や職場から果ては道端で不要なモノを拾ったり貰ってきたも...

ヘリオドール

ベリル一家の黄色い子、この石が発見されたのは1900年代のナミビアで見つかったのが最初であまりに黄色く輝くもんだからギリシャ太陽神ヘリオスと贈り物を意味するドローンを混ぜてヘリオドールと命名されたそうな。ん?ギリシャの太陽神はアポロじゃないのかって?アポロは元々は唄や音楽方面の芸術の神でな、2~3世紀かそのあたりにヘリオスと合一して太陽神としての側面を持つようになったんだわ、言うなればヘリオスは、...

清酒「卑弥呼の里」

ヘタウマな卑弥呼のイラストが全力で御当地感をかもし出す赤い日本酒、奈良は桜井の酒・・・卑弥呼、関係ないなw実は古代米で造っていて赤いのはそのせい・・と思いきや古代米でも黒米てのを使用だそうな、てっきり赤米と思ったがどうしたらこの色になるんだw味は素朴かつフルーティな甘さがまず最初に舌にやってくる、しばらく口の中で転がしていると旨みと共にかすかな渋みと苦味が襲来してくる独特な風味。こいつを雑味と取る...
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